ブログ再開2020年07月14日 12:38

電子メールについては、快調で、スパム対策もうまくいっていて問題なかったんやけど、クレジットカードを更新することになって、支払い方法の変更のために、設定しなおしていたら、ブログのアドレスが見つかった。
そういえば、そんなことやっていたなと思って。
ふだんはフェイスブックで好きなことを好きな人にだけ発信して、井の中の蛙状態やけど、ブログはだれでも見られるので、ちょっと襟を正す必要がある。
ということで、思い付きでやってみようかと、本日再開。
次回は未定。

ひなまつり2017年03月03日 09:50

ひなまつり
 3月3日はひな祭り。
 ほんまにどこでも、お祭りをしているんでしょうかねえ。
 甘酒、雛あられ、菱餅を並べてお人形遊び。
 実に優雅ですが、今の私にはそんな余裕もなく、ちょっと悲しいこの頃です。
 
 今、職場で話題というか、慌ただしい雰囲気を醸し出しているのが、人事。この4月で辞める人が続出しているので、採用する人を探しては面接を行っています。
 なんで、辞めるのかと言えば、薄給。これにつきます。
 最初の一年や二年目は良いけれど、本当に低いままで、昇給は微々たるもの、処遇も変わらず。雇用者負担で、年金や健康保険があるのは、安心やけど、それだけで生活できません。
 努力すれば報われるとか、なにがしかのきっかけで、職場での位置が大きく変化し、仕事にやりがいが生まれるとか、馬だって、毎日草を食むだけでは物足りなくて、野山を駆け巡るとか、レースに出るとかしているやおまへんか。
 人間だって、何とか輝きたいと思うのが、普通でしょ。

 で、そんな中でのひな祭り。忙中閑あり。生活にメリハリがつく人にとっては楽しいでしょうけど、ただひたすら忙しいだけの私には、「うらやましい」どころか、勝手にやっといてください、そんな感じ。

万獣こわい2014年05月01日 21:23

万獣こわい
ようやく、大阪に「万獣こわい」がやってきた。
ねずみの三銃士。宮藤官九郎の脚本で、演出が河原雅彦で、池田成志、古田新太、生瀬勝久。そして小松和重の客演。
面白くないわけがない。

本当に怖いらしいので、どれだけ怖いのか待ち続けていたわけだが、
結論から言うと、本当に怖かった。

エロとグロが基本だけど、今回は夏帆ちゃんが入っているのか、エロは控えめ。グロも、R14ぐらいのレベル。
でも、お話は怖かった。

ねずみの三銃士は、ねずみ年に、たまたま34歳の役者が意気投合したのが、名前の由来と思っていたが、全く違うらしい。
でもこの面白い、怖いお芝居を5年後にしてくれるらしくて、それは楽しみだ。
ただ、このお行儀の悪い観客に、また出会うのかと思うと、これが一番怖い。

おしゃべりや紙袋を探るカサコソという音もやめてほしいが、今回は隣の席の女性が、届いたメールを見だしたので、さすがにそれはないだろうと、肘で突いてやった。

自分の存在を認めてもらおうと、開演前からやたら大声を出してテンションを勝手にあげるような人だから、さびしい人だと思うが、そこまでふざけなくても良いのに。

私が観た回は大阪初日で、舞台と客席とで互いに反応を様子見、みたいなところがあったけど、それでこれだから、楽日の客席は大変だと思う。特に、笑いたくて行く客が多いと思うので、さあ、どれだけ押さえるか、力のある役者たちだから、大丈夫とは思うけど。
15分の休憩こみの2時間半。

その場しのぎの男たち2014年04月30日 12:48

客演は山本龍二
西宮の兵庫県立芸術文化センターで、東京ボードビルショーの伝説?の舞台を見た。
本公演では伊東四朗の役を、西宮では山本龍二が演じた。

それはともかく、29日という祭日に二公演をしたけれど、開園時間が11時と午後4時と(私は11時開演を見た)まるで歌舞伎みたいなスケジュール。しかも、西宮滞在時間は一日だけなので、朝に運びいれて、夕方には持ち出すという、どう考えてもハードな時間設定の中での公演。
お気の毒よねえ。

というのも、大阪にこのお芝居に合った劇場があれば、夜二回公演もできたと思うけど、西宮で平日の夜公演は、観客動員を考えると、ちょっと無謀かもしれない。それよりも、祝日に二回ぶち込んだほうが、というは正しい判断だと思う。

それも客層を見ると、その判断は正しかったのではないか。
元々兵庫県立芸術文化会館は、「チケットを売り切る劇場」として、定評はあるが、総じて客の年齢層は高い。今回はそれに輪をかけて高く感じた。
まあ、佐藤B作と同世代と考えると、当然だと思う。
だから、少々朝早くても、ちゃあんと客が集まると思う。

ただし、テンションは低い。反応は良いのだが、どっかーんと、笑いが起きることはない。
でも、それも悪くないのが、この芝居の力であろう。
ドタバタ劇でありながら、お話の流れがスムーズなので違和感もなく、ちゃあんとまとまって、よくわかるお芝居なので、不満は残らない。
一緒にこの人たちと生きてきたんだという感慨が残るので、幸福感すら感じる。

劇団創世期、昭和で言えば50年代、大阪では島之内劇場を中心に、ミナミでの公演がいい思い出として残っているとB作談。
あのころはよかったなあと思いつつ、若い劇団が活躍できる場所が大阪市内にもっとあればと、つよぉく思いながら、終演後、ビアホールで、文化に造詣のない大阪市のふがいなさをぼやき倒した、昭和の日であった。
測って作ったかのように、2時間の上演時間。

マイムの時間22014年04月21日 12:15

マイムのせかい2
いいむろなおき「マイムの時間2」を観てきた。
いつも仕事でお世話になっているので、義理といえば義理だが、仕事では学校の教室や、集会所のようなところで、マイムのエッセンスだけを見せてもらっているので、大舞台でのマイムは楽しみである。

いやぁ、すごいですねえ。
うまいなあ。

基本の動作はもちろん、ビデオで言えば巻き戻しのような複雑な動きも、ちょっと難し気な早い動作も、キレがいい。
空の舞台で、体一つで表現するので、洗面台の前、満員電車の中、駅のホームとか、どこへでも瞬間移動ができる、というのを観客にわからせるというのがすごい。
なので、観るほうは楽だ。

最後にはマイムの体験もあって、これで、2000円。安い!

満員の劇場には小学生も多く、家族で楽しむという、明るい雰囲気が漂っていた。
私の席の真ん前は、女性、おばあちゃんと孫かな。4歳か5歳くらいの子どもを連れてきていたが、その女性がいちいち子どもに説明するので、「静かに!」と言ってしまった。
子どもが座席から立ち上がったり、手を伸ばしたりするので、それも注意したかったが、いいむろさんは普段から、自由にさせておくのが、という人なので、そこはそのまま放っておいた。

あんたが泣かされんですんだのはいいむろさんのおかげやで。

たま電車2014年03月25日 14:32

たま電車
鉄道ファンでも、そんなに熱心でない人間のことを「こてっちゃん」と呼ぶらしい。
で、連休、そのこてっちゃんをやってみました。

そもそもずぼらで、根性なしなので、金にものを言わせたプラン。

南海なんばから特急サザンで和歌山市まで。もちろん、座席指定車。
で、アリバイつくりでもないけれど、和歌山市から和歌山までは、鉄道ファンらしく紀勢線で移動。
そして、和歌山駅で、ひとしきり鉄道車両を探索した後は、
今度はくろしおで天王寺に移動(もちろん指定席)。

当然、片手にビール。

で、発見したのが、貴志川行のたま電車には耳がついている、ということ。

な〜んや、しょうむない。

雨の御堂筋2014年03月21日 09:58

本町から北を見た御堂筋
大阪市のメインストリート御堂筋。
地下鉄、地下街、いろんなものが、この道に集約されているが、そんなことは当たり前、という顔をして佇んでいる道であるが。
大阪市は御堂筋の建築制限をかけて、それこそ長年にわたって、高さと敷地面積の制限をかけて、そして出来上がったのが、今のスカイライン。
窮屈、という人もいれば、整然という人もいる。
私は整然派。

で、その窮屈という人が市長になって、活性化という名のもとに、建築制限を廃止してしまった。
建て替えやすくしようという、景気向上の意図もあって、議会も賛成。

ちょっと待ってよ。
ちゃんと論議した?
この街並みを普通の道路にして良いの?

邸宅が並ぶ高級住宅街も良いけど、だれもが街歩きを楽しめる道というのも貴重だと思わないかなぁ。
「だれもが」というのが、開かれた街として、良い評価を受けるポイントだと、私なんかは思うけど。

インフルエンザ日誌32014年03月01日 10:56

28日(土)少し体が軽くなってきたと感じたので、床上げをした。
ベッド生活なので、シーツ、カバーの交換。

食欲はまだわかない。口の中が粘ついて、食べているものの味がよくわからない。おなかがすくこともないので、少食のままごろごろしている。

朝、テーブルロール(レーズン入り)

医者の話だと、熱が下がって48時間は人前に出られない、ということだったので、明日、もう一日我慢して、月曜から外にでることにするか。
今日と明日は部屋の掃除、断捨離の続きをしようか。

今朝はデビスカップのチケット取りのお手伝い。
プレミアムシートが取れなかったので、役には立たなかったが、ベスト4のゲームだから本当はすごいのに、自由席が2000円で、しかも取れてしまうテニス。阪神戦なんて、一瞬で4万枚のチケットがさばけて、しかも甲子園で60試合もそれが繰り返される野球のことを考えると、あんたもがんばりや、と言いたい気分。