おかげ横丁でさんまずし ― 2013年03月05日 17:09
今年初めて伊勢神宮へ、ではなくて、おかげ横丁に赤福を食べに行ってきました。
月曜日なので楽勝かと思いきや、大混雑。
どこから人が集まってくるのかわからないけど、おかげ横丁だけはごった返していて、道一本離れると静寂があるという、なんだか妙な伊勢ではありました。
赤福本店でも、看板商品の赤福が、一時品切れになったりして、いやはや、大変な人出でした。
着いたのが昼を過ぎていたので、ランチは余裕あり。尾鷲路で名物のさんまずしを食べました。
ちょっと赤みを帯びたすし飯に、ほっそりとさんまが乗っかっている図からして、大阪のばってらにはきっちり負けてます。脂ののりも、厚かましさもサバの勝ち。
いっぺん出直しなはれと言いたいところやけど、さんまずしが大阪でも見られるようになったのは最近のことで、熊野の郷土料理として、その存在価値は充分に果たしている、さんまずし。もうちょっと人気が出ても良いかもしれない。
月曜日なので楽勝かと思いきや、大混雑。
どこから人が集まってくるのかわからないけど、おかげ横丁だけはごった返していて、道一本離れると静寂があるという、なんだか妙な伊勢ではありました。
赤福本店でも、看板商品の赤福が、一時品切れになったりして、いやはや、大変な人出でした。
着いたのが昼を過ぎていたので、ランチは余裕あり。尾鷲路で名物のさんまずしを食べました。
ちょっと赤みを帯びたすし飯に、ほっそりとさんまが乗っかっている図からして、大阪のばってらにはきっちり負けてます。脂ののりも、厚かましさもサバの勝ち。
いっぺん出直しなはれと言いたいところやけど、さんまずしが大阪でも見られるようになったのは最近のことで、熊野の郷土料理として、その存在価値は充分に果たしている、さんまずし。もうちょっと人気が出ても良いかもしれない。
たまごかけごはん ― 2013年03月07日 08:39
ベランダで布団干し ― 2013年03月19日 17:14
船場女将小路 ― 2013年03月22日 11:33
船場センタービル10号館B1の一角にある「船場女将小路」。
自然食や沖縄料理、魚、串カツ、鶏…いろいろ味が楽しめる店が並んでいます。
地下鉄の中央線の本町駅に隣接しているので、交通の便は良い。地下なので、本町あたりに土地勘がないとわかりにくいかも。
お値段はそれなりで、本町あたりに職場があるサラリーマン向けということがよくわかるラインアップです。
が、そこのHPに「船場茶屋小路とは関係ありません」の一文があるのを発見。
同じような作りで両隣で飲食店を展開していて、客からすればてっきりおなじ関係でやってるとしか思えないくらいの距離にある、二つの小路。
確かに品ぞろえなどは「女将」のほうが、と思えなくもないけど、にぎやかな船場を、というので、関係してよと思うけどなあ。
自然食や沖縄料理、魚、串カツ、鶏…いろいろ味が楽しめる店が並んでいます。
地下鉄の中央線の本町駅に隣接しているので、交通の便は良い。地下なので、本町あたりに土地勘がないとわかりにくいかも。
お値段はそれなりで、本町あたりに職場があるサラリーマン向けということがよくわかるラインアップです。
が、そこのHPに「船場茶屋小路とは関係ありません」の一文があるのを発見。
同じような作りで両隣で飲食店を展開していて、客からすればてっきりおなじ関係でやってるとしか思えないくらいの距離にある、二つの小路。
確かに品ぞろえなどは「女将」のほうが、と思えなくもないけど、にぎやかな船場を、というので、関係してよと思うけどなあ。
天王寺も変わるもので ― 2013年03月26日 09:42
夜、あべの橋を通ったら、天王寺MIOに新しい照明がついていた。
歩道橋のかかるところ、工事中で何ができるのかとおもっていたら、大型のディスプレイが。
まだ歩道橋も開通していたいので、試験していたのと思うけど、いやぁ、派手な照明でびっくりしました。
そもそも天王寺MIOの東館は、天王寺ステーションデパートといって、大阪のおばちゃんファッションの殿堂、みたいなところがありました。
周りを気にかけない個性にあふれた派手なスタイル。それにつられてか、若者向けも、どことなく垢抜けのしない色合いのファッションでした。
ところが最近は、なんとなくセンスというものがチラホラと垣間見られるような品揃えになってきて、それで、この照明でしょ。
高さ300メートルを超える「あべのハルカス」、スタイリッシュな歩道橋、おしゃれな照明、若者文化のそろった「Q'sモール」・・
ダサいとか言われながらも厚かましく根付いていた文化、あの泥臭い天王寺はどこに行くのかしら。
歩道橋のかかるところ、工事中で何ができるのかとおもっていたら、大型のディスプレイが。
まだ歩道橋も開通していたいので、試験していたのと思うけど、いやぁ、派手な照明でびっくりしました。
そもそも天王寺MIOの東館は、天王寺ステーションデパートといって、大阪のおばちゃんファッションの殿堂、みたいなところがありました。
周りを気にかけない個性にあふれた派手なスタイル。それにつられてか、若者向けも、どことなく垢抜けのしない色合いのファッションでした。
ところが最近は、なんとなくセンスというものがチラホラと垣間見られるような品揃えになってきて、それで、この照明でしょ。
高さ300メートルを超える「あべのハルカス」、スタイリッシュな歩道橋、おしゃれな照明、若者文化のそろった「Q'sモール」・・
ダサいとか言われながらも厚かましく根付いていた文化、あの泥臭い天王寺はどこに行くのかしら。





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