ひなまつり2017年03月03日 09:50

ひなまつり
 3月3日はひな祭り。
 ほんまにどこでも、お祭りをしているんでしょうかねえ。
 甘酒、雛あられ、菱餅を並べてお人形遊び。
 実に優雅ですが、今の私にはそんな余裕もなく、ちょっと悲しいこの頃です。
 
 今、職場で話題というか、慌ただしい雰囲気を醸し出しているのが、人事。この4月で辞める人が続出しているので、採用する人を探しては面接を行っています。
 なんで、辞めるのかと言えば、薄給。これにつきます。
 最初の一年や二年目は良いけれど、本当に低いままで、昇給は微々たるもの、処遇も変わらず。雇用者負担で、年金や健康保険があるのは、安心やけど、それだけで生活できません。
 努力すれば報われるとか、なにがしかのきっかけで、職場での位置が大きく変化し、仕事にやりがいが生まれるとか、馬だって、毎日草を食むだけでは物足りなくて、野山を駆け巡るとか、レースに出るとかしているやおまへんか。
 人間だって、何とか輝きたいと思うのが、普通でしょ。

 で、そんな中でのひな祭り。忙中閑あり。生活にメリハリがつく人にとっては楽しいでしょうけど、ただひたすら忙しいだけの私には、「うらやましい」どころか、勝手にやっといてください、そんな感じ。

船場女将小路2013年03月22日 11:33

船場女将小路
 船場センタービル10号館B1の一角にある「船場女将小路」。
自然食や沖縄料理、魚、串カツ、鶏…いろいろ味が楽しめる店が並んでいます。
 地下鉄の中央線の本町駅に隣接しているので、交通の便は良い。地下なので、本町あたりに土地勘がないとわかりにくいかも。

 お値段はそれなりで、本町あたりに職場があるサラリーマン向けということがよくわかるラインアップです。
 が、そこのHPに「船場茶屋小路とは関係ありません」の一文があるのを発見。
 
 同じような作りで両隣で飲食店を展開していて、客からすればてっきりおなじ関係でやってるとしか思えないくらいの距離にある、二つの小路。

 確かに品ぞろえなどは「女将」のほうが、と思えなくもないけど、にぎやかな船場を、というので、関係してよと思うけどなあ。

たまごかけごはん2013年03月07日 08:39

卵かけごはん
「すき家」で朝ごはん。
卵かけごはんが200円。
去年の今頃は190円だったのが、いつの間にか、200円になって、それでもお手軽なので、時間がある時に利用している。

でも、すき家はかなり「経営努力」というか、人員の配置はデリケートで、いつも最低人数で忙しくやっているという感じ。
たまたま土曜日の朝に入ったときは一人しか店員さんがいなかったので(今朝は店長+バイトらしき人が二人)、テーブルやカウンターに、汚れた食器が散らかっていて、見ていて本当に気の毒だった。

ギャラがそんなにいいとは思えないし、そこんとこは「安けりゃあ良い」とする、客のほうにも責任があるんでしょうね。

おかげ横丁でさんまずし2013年03月05日 17:09

おかげ横丁のさんまずし
今年初めて伊勢神宮へ、ではなくて、おかげ横丁に赤福を食べに行ってきました。
月曜日なので楽勝かと思いきや、大混雑。
どこから人が集まってくるのかわからないけど、おかげ横丁だけはごった返していて、道一本離れると静寂があるという、なんだか妙な伊勢ではありました。

赤福本店でも、看板商品の赤福が、一時品切れになったりして、いやはや、大変な人出でした。

 着いたのが昼を過ぎていたので、ランチは余裕あり。尾鷲路で名物のさんまずしを食べました。
 ちょっと赤みを帯びたすし飯に、ほっそりとさんまが乗っかっている図からして、大阪のばってらにはきっちり負けてます。脂ののりも、厚かましさもサバの勝ち。
 いっぺん出直しなはれと言いたいところやけど、さんまずしが大阪でも見られるようになったのは最近のことで、熊野の郷土料理として、その存在価値は充分に果たしている、さんまずし。もうちょっと人気が出ても良いかもしれない。

さぬきの釜揚げうどん2013年02月21日 07:59

釜揚げうどん 小
香川県にうどんを食べに行ってきました。
今回は思いつきのようなものだったし、出発も大阪市内で10時を過ぎていたし、とりあえず有名どころをおさえる、ということで、「ぶっかけうどんの大円」と、釜揚げうどんの「長田in香の香」へ。
大円でいなり寿司、香の香で赤飯を食べたので、2軒で沈没。

長居に本格的な釜揚げうどんを食べさせてくれる店があって、そこの店主は香の香で修行したとかしないとか。キレのある麺でなかなか美味しい。
しかも愛想が良い。

で、本家はといえば、釜揚げの醍醐味である、茹でたてのもっちりさが、なんとも言えん味わい。一枚上を行っていますなあ。

吉野家の朝ごはん2013年02月06日 19:06

生野区某所の吉野家の朝ごはん

 吉野家はマヨネーズがついているのが良い。
 目玉焼きにウスターソース、というのも良い。
 海苔も厚いのがパリッとしているのが良い。
 
 ご飯が少々柔らかかったけど、炊き立てだったからか。

 あと、これで450円というのは、もうちょっとがんばれんかなぁ。

吉野家侮るべからず2013年02月06日 18:51

生野区某所の吉野家
 仕事で立ち寄った、生野区某所の「吉野家」
 中に入って、驚いた。まるで、普通の食堂というか居酒屋っぽい造り。
 カウンターだけしかなかったのに、ここはテーブル主体。

 家族や大勢で入れるようにということかな。

 最近は「すき家」に押されているようで、頑張ってる、ということか。

犬も転ぶ弁当2013年02月01日 12:34

今日の弁当
今日の弁当。
犬が転ぶ… ワン・パターン 

使い古しというか面白くもなんともないが、弁当の手法も使い古し。

①冷凍の焼き飯をパックに適当に入れて、その上に冷凍のクリームコロッケを乗せる。
 家のレンジ75度に設定しているので、自動で切れて、チンと鳴る。
②フライパンに水と塩一つまみを入れ、いんげんを入れ、火にかける。
 今日のいんげんは「オマーン産」
③いんげんが茹で上がったら、そのフライパンでオムレツを作る。
 マーガリンに入っている乳化剤が、適当にふんわりさせてくれる。
④オムレツができたら、そのままソーセージを焼く。
⑤適当に見栄えよく並べ替える。

 この間、約6分。

 早いだけが取り柄。